掛けるだけじゃない!フックを使ったオシャレな壁面収納の方法

掛けるだけじゃない!フックを使ったオシャレな壁面収納の方法

フックと異素材を組み合わせてみよう!

フックを使う方法を考えると、まっさにに思い浮かぶのは何かを「掛ける」といった方法ではないでしょうか。しかし、フックには「掛ける」「吊る」という機能以外にもいろいろな活用方法があります。そこで金物のL字フックや?の形をしたフックを使い、他の素材と組み合わせることによって、壁面にオシャレな収納やアクセントを作る方法をご紹介したいと思います。L字フックなどはカラーや形も多種多様に揃っていますので、使う場所によって色などのコーディネートも楽しめますよ。

L型金具を使って作る薄型の棚

まず、1つ目にご紹介するのは、L型フックを使った薄型の棚の作り方です。方法はとても簡単で、欲しい棚の幅より少し短めに2本のL型フックをねじ込み、フックの水平部分の長さに合わせた奥行きの狭い板を作って接着剤や両面テープなどで固定するだけです。薄い棚ですので大きなものは置けませんが、板に溝を彫っておいてポストカードや写真を飾れるようにしたり、小さな小物であれば並べて飾ることもできます。金具の色や棚板にする素材で全く違ったイメージのものを作ることもできますから、好みに合わせて選んでみましょう。

ナチュラルなタオルバーも作れちゃう!

次に紹介するのは?型のフックを使ったタオルバーの作り方です。こちらは掛けたいサイズのタオルより少しだけ多めの間隔を取って、2本の金具をねじ込みます。そして、その幅よりも長い棒などを水平に通し、タオルバーを作るのです。強度としては通常のタオルバーには負けますが、バーの部分に小枝などを用いてみたりすることで、ナチュラルなカフェのような雰囲気のタオルバーを作ることができます。また、タオル以外にも軽いものであればバーに掛けて使うこともできますので、メガネやサングラス、カチューシャなどを掛けて、見せる収納にしてもオシャレですね。

風呂場に直接、シャンプーなどのボトルを置くとカビが生えることがあります。そこで、フックをつけボトルをぶら下げると衛生的できれいです。